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「引き寄せ」の根拠

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「引き寄せ」の根拠

少し前ですが「引き寄せの法則
のようなものが流行りました。

例えばこんな人に会いたいと思うと、
そういう人が引き寄せられてくる。

そんなことが本当にあるかというと、
多くの人はそんなことあるわけない
と思いはずです。

しかし、実際にそういうことが
出来ている人はたくさんいます。

この話は全くオカルトではなく、
きちんとした理由があるものです。

どういうことかと言うと、
会いたい人を
イメージするようになると
潜在意識レベルで、
そういう人を
探し始めるようになります。

人間は目に見えた情報のうち
そのほとんどを認識しません。

目にしたもののうち
1%を遙かに下回るものを
自分の興味関心などをベースに
認識します。

つまりこの時、
イメージした会いたい人が
認識するものを選択する上での
指針の一つになります。

すべてに目にした情報、
耳にした情報のうちから
あなたのイメージした
会いたい人に関する情報を
優先的に
キャッチするようになるのです。

こうすると、
そのキャッチした情報を
もとに実際に
そうした人と出会うことができたり、
場合によっては
相手から近づいてくるように
誘導することさえ
できるようになります。

ちなみに、
まったく逆のメカニズムですが、
こうしたことが出来ない人は
なぜ出来ないかというと
「そんなことあるわけない」と
思ったり、口に出してしまうからです。

否定的な思考になると、
そうした自分の思考にあわせるために
チャンスになる情報があったとしても
無意識レベルで、
そうした情報を見過ごしたり、
見ないようになってしまうのです。

仮に出会いたかった人が
目の前に来ても、
そんなはずはないと
自ら避けてしまうわけです。

つまり、あなたのこれからの
出会いに必要なのは、
それを強くイメージできるか、
信じられるかにかかっています。

いまは6人の人を辿れば
誰とも会える時代
といわれていますので、
きちんと意識して毎日を
行動していれば会いたい人に
会えるに違いありません。

ちなみにこれはあなたが
あこがれの人や
ぜひ話してみたい人と出会うためだけでなく、
商売であなたの提供する商品や
サービスのメインターゲットとなる人を
探す場合でも有効です。

その人を強く鮮明に、
具体的にイメージする。

そうするとそのイメージが
あなたとその人を
つながらせてくれるのです。

もし誰も買ってくれないと
嘆いているなら、
あなたは買ってくれる人を
具体的にイメージして広告や店舗づくりが
出来ているか再考してみてください。

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