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広告は、「ビジネスの利益倍増装置」である

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広告は、「ビジネスの利益倍増装置」である

こんにちは、
静岡でWebプロモーションを
やっている株式会社iHoldingsのDOMです。

「売り上げが伸びなくて、
これからどうしていこうかわからない」
という社長や個人事業主、
飲食店などの店舗オーナーに
役立ってもらえる情報が満載です。

これまでに、実用や自己啓発などの商業書籍を、
何十冊と手がけてきた私の経験からすると、
大概の本は、著者のビジネスを広げる、
広告として作られています。

著書のビジネスや、
著書の考え方、ノウハウなどを読者に知ってもらうことで
認知度を広めさせるという手法ですが、
認知度を広めるという点では、
広告と全く同じ役割です。

そんな経験を踏まえ、
今回は、ビジネスにおける広告の重要性を検証してみます。

ほとんどの方は、広告を見ても、
ものを買わなくなってきている時代。

これに関する一般論は、こうです。

「みながみんな、同じものを欲しかった20世紀とは、全く消費動向が異なるから」
「21世紀は、様々な趣向の人がいるから、いくら広告を出しても意味がないでしょう」
「広告を出しても、全然売り上げが立たない。こんなのお金をドブに捨てるのと同じ」

はっきりと言いますが、
消費動向が異なっていても、
広告には効果があります。

売り上げを作り上げない、
効果のない広告もありますが、
単に、悪い広告ということであり、
広告というもの自体に効果がないわけではありません。

しっかりとした広告は、
出せばそれなりの結果望めるもの
となっています。

では、しっかりとした広告を出すことの
メリットを説明していきましょう!

広告は、ブランドの信頼を生む

今の時代は、
ものが有り余っている時代です。

ものを生産しても
買ってくれないのは、
仕方がないことなのです。

では、消費者は何を基準に、
ものを買うかというと、
企業のブランドから生まれる
信頼度が基準になることが多いです。

例えば、あなたの前に、
100円ショップで買ってきた
無名のお茶のペットボトルと、
某有名お〜いお茶のペットボトルが
あるとしましょう。

同じ100円で買えるなら、
あなたはどちらを選ぶでしょうか?

おそらく、お〜いお茶だと思います。
このブランドに信頼性があるからですよね。

もし、仮に10円ほど高くても、
ブランドの高い信頼性のおかげで、
買う人が続出するはずです。

なぜ、ブランドに信頼性を感じるかというと、
認知しているからです。

心理学の法則で、
人はあるものを見る回数が多ければ多いほど、
それに対する信頼性が増す、
と言われているのです。

しっかりとした広告を
消費者に何度も見てもらうことで、
そのブランドへの認知度と
信頼度を高めてもらうことができるのです。

企業の存在意義を、全世界に訴えることができる

社会的に、企業存在している理由は、
社会貢献のためにあるべきだという
考え方が広まってきています。

そして、SNSの発達により、
消費者は企業の動向に敏感です。

特に日本では、
Twitterなどでよく取り上げられるのが、
ニンテンドースウィッチで有名な任天堂。

ニンテンドースウィッチを
誤って壊してしまった子供に、
無償で修理を行って上げるなどの
行為が取り上げられ、
ファンを増やす一因を作っています。

この一連が、株価や売り上げにも
少なからず影響を及ぼしています。

この例は、あくまでSNSでの
消費者による拡散ですが、
このように、
企業のイメージや動向は、
将来的な業績向上にも寄与できるのです。

そして、企業のイメージや
存在意義を打ち出す広告を打つことは、
企業としての姿勢を社会に訴えることができます。

そのような活動を通じて、
企業価値を高めることができます。

企業価値が高まると、
優秀な人材の獲得や、
商品・サービスの売り上げ増加などが
望めるようになります。

これは、決して大企業に限った話ではありません。

現に、私たちが事務所を構えている
静岡という土地にも、
広告という手段を使って、
自らの企業理念を打ち出して、
業績を出している会社があります。

ということは、
都心だけでなく、
地方でも広告の効果は発揮できるわけです。

ネット広告で消費者の反応に応えられるようになる

先ほど、ものを出せば売れば
20世紀とは違い、
21世紀では物が売れない
という記述がありました。

これは正しくもあり、
間違っていることもであります。

20世紀の広告の打ち方というのは、
主にテレビとラジオ、新聞を通じてでした。

みながみんなマスメディアを見ていた時代で、
みながみんな同じ広告を見ては、
購買欲を持っていたのです。

しかし、21世紀の現代人は、
そんなマスメディアからますます離れています。

では、何を見をみて情報を
得るようになったかというと、
インターネットです。

平成0年代以降生まれの若者たちは、
ネット広告を見ない日はない
と言っても過言ではないくらい、
毎日ネットの情報に接しています。

そのことを考慮して、
大企業では、Webサイトの開設をし、
できるだけ多くの若者たちに
自分たちの企業や商品を
知ってもらう努力をしています。

実は、Webサイトの開設も、広告と変わらないのです。

面白い、綺麗、かっこいい、
Webサイトを作ったことで、
爆発的に売上を伸ばした商品は、
数多く存在します。

それくらいWebサイトの制作は、
広告として大事なものなのです。

そのほかにも、リスティング広告
と呼ばれるものも存在します。

これは、


あなたが検索したワードに合わせて、
自社の広告を表示する方法で、
たいていは検索ページの一番
上から右上にあるものです。

ページの一番上かた右上の目立つ位置にあるので、
クリックされやすいと言われています。

あなたがもし、
「車 中古」と検索すると、
それに関する広告が自然と出てます。

このワードを、「Web 広告」としても、
同じように、それに関連した広告が出てきてます。

基本的には、マスメディア上では、
自分に興味のない広告を
見せつけられることが多いです。

だから、マスメディアにおける
広告の効果が薄れてきているのです。

反対に、ネット広告の効果は
上がってきていると言われています。

先述したネット広告の一部である
リスティング広告は、
個人個人の好みにあった広告を
出してくれるので、広告の効果が高まるのです。

リスティング広告は
企業の伝えたいこと、得意なことを
消費者に伝える役目を
しっかりと果たすことができるのです。

広告は、ビジネスの利益を倍増させる武器になります。

気になった方は、弊社にお問い合わせしてみてください。

Writer

株式会社iHoldings斉藤
静岡県静岡市でホームページ制作の企画・営業・デザイナーを担当させていただいてる斉藤です。店舗や企業のWebサイト制作やWeb集客運用業務なども行っています。お役に立つ情報発信ができれば幸甚です。

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