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Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定試験対策〜用語や指標〜

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Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定試験対策〜用語や指標〜

今回も前回に引き続き
【Yahoo!プロモーション広告
プロフェッショナル認定試験】
対策として、

【用語や指標について】
まとめていきます。

重要指標の理解

Yahoo!プロモーション広告の試験では
Yahoo!プロモーション広告で使用する
指標の計算問題も出題される為、
指標の意味だけではなく、
その計算方法や目的の
理解が必要となります。

試験当日は
小さなホワイトボードが渡されて
そこに計算式を書いて計算する形になります。

携帯や電卓などの
持ち込みはできない為、
しっかりと計算方法や
計算目的を理解しておく
必要があるのです。

まず、何かしら検索したときに
いくつかの広告が表示されます。

その広告が表示されている回数を
【表示回数(IMP)】と言います。

【IMP】というのは
【Impression】の略になります。

表示されている広告を
クリックすると、
実際にその広告のページが
表示されます。

そのクリックされた回数を
【クリック数(CT)】と言います。

【CT】というのは
【Click Through】の略になります。

その後サイトの方を推移して
最終の目的(ゴール)として
設定しているところまで達成する。

この状態を
【獲得数(CV)】と言います。

【CV】というのは
【Conversion】の略になります。

さらに用語が続きまして、
まず、表示回数に対して
クリックされた回数というのが
【クリック率(CTR)】と言います。

【CTR】というのは
【Click Through Rate】の略になります。

こちらの数値は
【クリック数÷表示回数×100】
(CT÷IMP×100)
求める事ができます。

その後実際にクリックされたところから
コンバージョンされた割合というのを
【獲得率(CVR)】といいます。

【CVR】というのは
【Conversion Rate】の略になります。

こちらの数値は
【獲得数÷クリック数×100】
(CV÷CT×100)
求める事ができます。

さらに、実際にクリックされたときに
発生した単価というのを
【クリック単価(CPC)】といいます。

【CPC】というのは
【Cost Per Click】の略になります。

こちらの数値は
【コスト÷クリック数(CT)】
求める事ができます。

似たような計算で求められますが、
1件コンバージョンするために
何円かかったのかという
コンバージョンの単価のことを
【獲得単価(CPA)】といいます。

【CPA】というのは
【Cost Per Acquisition】の略になります。

こちらの数値は
【コスト÷獲得数(CV)】
求める事ができます。

重要な用語と計算式になりますので
しっかりと覚えておいてください。

【ROAS】【ROI】の理解

こちらも先ほどの
指標の解説と同じで、
指標の意味、計算方法、
その目的の理解が必要になります。

まず【ROAS】についてですが、
こちらは【広告費用対効果】といわれ、
投資したコストに対する売り上げを
表しています。

【ROAS】というのは
【Return On Advertising】の略になります。

こちらの数値は
【売上÷コスト×100(%)】
求める事ができます。

続いて【ROI】というのは
【投資収益率】といわれ、
投資したコストに対する利益率を
表しています。

【ROI】というのは
【Return On Investment】の略になります

こちらの数値は
【(売上−コスト)÷コスト×100(%)】
求める事ができます。

また、こちらの計算式は
【利益÷コスト×100(%)】
表される事もあります。

【AIDMA】の理解

続きまして、
ウェブマーケティングの基本、
消費者の基本となる【AIDMA】について
解説していきたいと思います。

【AIDMA】とは
購買に対する消費者の心理の
プロセスを表す英単語の
頭文字を組み合わせた
マーケティング用語です。

【A】
→Attention(注意)

【I】
→Interest(関心)

【D】
→Desire(欲求)

【M】
→Memory(記憶)

【A】
→Action(行動)

実際の試験でよく
「それぞれの意味はなんですか」
というような質問や、
「この中で間違っているものはどれですか」
というような質問が出ますので、
しっかりと覚えておきましょう。

こちらの考え方は
・潜在層
・準顕在層
・顕在層
といった順番で
AIDMAを当てはめていった
というものになります。

まとめ

今回は試験で重要になってくる
用語や計算式が
たくさん出てきましたので、
改めて覚えておきたい内容を
まとめておこうと思います。

【表示回数:IMP】
(Impression)

【クリック数:CT】
(Click Through)

【獲得数:CV】
(Conversion)

【クリック率:CTR】
(Click Through Rate)
<計算式>
→【クリック数(CT)÷表示回数(IMP)×100】

【獲得率:CVR】
(Conversion Rate)
<計算式>
→【獲得数(CV)÷クリック数(CT)×100】

【クリック単価:CPC】
(Cost Per Click)
<計算式>
→【コスト÷クリック数(CT)】

【獲得単価:CPA】
(Cost Per Acquisition)
<計算式>
→【コスト÷獲得数(CV)】

【獲得費用対効果:ROAS】
(Return On Advertising)
<計算式>
→【売上÷コスト×100(%)】

【投資収益率:ROI】
(Return On Investment)
<計算式>
→【(売上−コスト)÷コスト×100(%)】
又は、
→【利益÷コスト×100(%)】

【AIDMA】

《A》
→Attention(注意)
《I》
→Interest(関心)
《D》
→Desire(欲求)
《M》
→Memory(記憶)
《A》
→Action(行動)

以上が今回紹介させていただいた
指標とその計算式になります。

冒頭でも伝えましたが、
試験当日は電卓や携帯の
持ち込みができません。

小さなホワイトボードを渡され、
そこで計算することになります。

しっかりと用語と計算式を覚えて
試験に備えてください。

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