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小学生でも文章が書けるようになる!文章力の簡単な上げ方!

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約 1 分

こんにちは、こんばんは、
静岡市でWebプロモーションをやっている
株式会社iHoldingsのDOMです。

文章 読む数年間、ライターをやってきましたが、
今振り返ると、
数年前の自分は文章を書くことが非常に苦手でした。

というよりも、自己表現自体が苦手で、
他人とのコミュニケーションもままならないくらい、
引っ込み思案で人見知りでした。

「文章であれば、
他人の顔を見なくても自己表現ができる。
そうだ、文章で人に伝えていく仕事をしよう!」

そう思い立ち、
苦手を克服する決意を固めたのです。

もちろん、最初から文章力など
ありませんでしたが、
色々と勉強していくうちに、
文章力を上げる方法を見出しました。

文章のルールについて勉強、
社会学・心理学も徹底的に勉強。

そして、実践実践実践実践実践…、と。

もちろん、うまくいくばかりではなく、
失敗もありましたが、
そうしていくうちに、
日に日に文章力は上がっていきました。

苦手意識も消え、
すらすらーと書けるようになったのです。

皆さんにも苦手意識をお持ちの方は、
いらっしゃるはずです。

皆さんに文章に対する苦手意識を、
少しずつ消し去っていただこうと思っています。

そこで、今回から不定期で、
「文章力が向上する記事」
執筆していきます。

あなたは文章が書けないのではない

そもそも、何を書こう、
と悩む方は多いはずです。

自分は「文章が書けない」
と思ってしまっているかもしれませんが、
それは勘違い。
決して書けないわけではありません。

おそらく、小学校に通いたての頃から、
読書感想文や、校内のイベントの感想文を
書かされ、提出したことのある方も
いらっしゃると思います。

課題、レポート、小論文などと、
年を重ねていくごとに、
書かされるもののレベルは、
上がっていきますよね。

あなたは文章が書けないと言いながらも、
難しくても、なんだかんだで書いてきたはず。

では、なぜ今になって書けないのかというと、
「テーマが決まっているから」なのです。

いつもなにかしらのテーマを
決めさせられて、
書かされてきたはずです。

あなた自らの意思で書くことは、
あまりなかったのではないかと思います。

先生や教授からのテーマに沿って
書いてきたのですから、
テーマがあれば書けるのであって、
もともと書けないわけではないのです。

だから、自分で文章を書くのであれば、
自分でテーマを決めて書けばいいだけのこと。

文章を書けるようになる秘訣は、
テーマを設定することから、
ということです。

皆さんも、起承転結という言葉を、
よく耳にしてきたと思いますが、
「テーマの設定」は、
起承転結の「起」の部分
当たります。

そして、テーマの設定の仕方なのですが、
問題提起をしていくやり方が、
一番やりやすいはずです。

例えば、
「なぜ、会社の売上が伸びないのか?」
という問いを設定します。

その問いに沿って、
原因を調べ、どうすれば解決できるのか
といった流れになるはずです。

最終的に、
「〇〇すれば、売上は伸びる」
というところに到着するのです。

それまでの中間部分は、
具体的な事例や方法を述べれば、
これだけでも、
立派な文章に仕上がるのです。

文章 書く

小難しい言葉は使わない!

小難しい言葉を使ってしまっていませんか?

人間は大人になるにつれて、
言葉の引き出しが増えていきます。

そうなってくると、
少し難しい言葉を
使いたくなることもありますよね。

数年前のDOMもそうだったんですが、
哲学書ばかり読んでいたせいか、
小難しい理論や言葉ばかりを
文章で使っていました。

結果どうなったか、というと、
小難しい人だ、と嫌われました。。。
(本当は、陽気で単純明快な人です)

反対に、
わかりやすい言葉を使って、
自分の伝えたいことを
書くようにしたところ、
たくさんの人に読んでいただくことに。

このように、
難しい言葉を使うと、
文章は伝わらない上に、
勘違いを生むのに対し、
簡単で理解されやすい
言葉を使うと、
文章は伝われやすくなり、
あなたの好感度は上がります。

実際、文章を書く際のルールはありません。

しかし、もし難しいことを
書こうとしているのであれば、
あなた自身にプレッシャーが
かかってしいします。

まずは、簡単なことから、
簡単な言葉で文章を書いていきましょう。

難しい言葉を、簡単な言葉に
変換していくという作業は、
意外に難しく、
最初は慣れが必要です。

ですが、やればやるほど、
あなたの言葉の引き出しが
より広がっていき、
どんどんスムーズに
文章が書けるようになるはずです。

話し言葉と、書き言葉は、180度違う!

文章が長いと、
主語と述語がわかりにくくなってしまいます。

話し言葉では、
多少長くても付け加えれば
意味がわかることがあります。

しかし、文章は視覚で読むものです。

あまりにも長すぎると、
主語と述語がわからなくなったり、
意味すら伝わらないことだって、
起こり得ます。

逆に短すぎると、
不親切なくらい
伝わりづらい文章に
なりかねません。

よって、短すぎず、長すぎず、
そういう文章がベストと言われています。

だいたい、
1文の長さの目安は、
80文字以内には収めたいところです。

長い文章を書いてしまって、
短い文章に書き直すのは大変だと思ったら、
キリの良いところで、
句読点を入れていていくと
良いでしょう。

私のイメージだと、
キリの良いところは、
自分が読み上げてみて、
息が続く程度だと思っています。

息が続かないのであれば、
それはいい文章ではありません。

なぜかというと、
ほとんどの人間は、
読んだ文章を頭の中で、
声に出して再生しています。

そうすることで、
文章の内容を理解しようとするのです。

句読点がなければ、
見づらくなり、理解しづらい
文章になってしまうでしょう。

句読点とは、
他人が読んで理解しやすくするために、
作られたものです。

ですので、
キリの良いところで、
句読点を打っていけば、
あなたの伝えたいことが、
文章になっても、
きちんと伝わるようになります。

文章は誰かに読まれるもの、という意識で。

文章とは誰かに何かを
伝えるために存在しているものです。

あなたしか読まないということであれば、
文章力がなくても、
問題はないでしょう。

ですが、きっと、あなたは
誰かに、文章で自分の意思を伝えるために、
この記事を読んでくれている
と、私は思っています。

現に私はそんなあなたのことを
想像しながら書いています。

あなたに読まれる前提で書いている、
だからわかりやすいのです。

文章を書くことは、
誰かに自分の意思を伝えること。

そういう意識で書いてください。

今回は、文章力について
書きましたが、いかがでしたでしょうか?

不定期で、
文章力を上げるコツについて、
記事をアップしていきます。

また、遊びに来て下さいね!

Writer

株式会社iHoldings斉藤
静岡県静岡市でホームページ制作の企画・営業・デザイナーを担当させていただいてる斉藤です。店舗や企業のWebサイト制作やWeb集客運用業務なども行っています。お役に立つ情報発信ができれば幸甚です。

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