静岡発のホームページ制作・Web集客・映像制作ならIHOLDINGS

メニュー

作曲初心者の為に…

429 views
約 1 分
作曲初心者の為に…

静岡で映像制作等させていただいているのですが、
映像制作でBGMはとても重要になります。

そして映像に合うBGMを選ぶには、
音楽ジャンルとそのジャンルの音楽史に
詳しければ詳しいほど効率よく音楽を選べることに気づきました。

一見作曲には関係ないように感じるかもしれませんが、
あなたもぜひ一度目を通して見てください。

そして、このページを見られている方は
作曲をしてみたいと思っている方、
もしくはどうやって曲を作ったら良いのか
分からずに悩んでいる方かと思います。

今回まとめる記事は正直
すぐに作曲出来る為のものではありません

ですが、今後の作曲活動で
必ず役立ってくれるはずです。

なぜならば、私自身が作曲活動をしていて
必要だと思った事だからです。

内容としては大雑把に言って
「音楽について学ぶ」
と言う事です。

情けない話なのですが、
昔、専門学校で習った程度の
音楽知識しか持ち合わせておらず、
最近感性に頼った作曲の仕方に
限界を感じてきたというのが
正直な理由です。

「先生がいるうちに
しっかりと学んでおけば・・・。」

そう思わなくもないのですが、
後の祭りというものです。

気持ちを切り替えて
1から勉強し直したいと思います。

そして、折角音楽について学び直すのですから
これから音楽と共に生きていこうと
考えている皆さんと一緒に
学んでいけたらなと思います。

何から学んでいけばいいのか?

作曲をする上で【個性】
というものが重要なのは
言うまでもないと思います。

ですが、音楽とは何なのか?
それを理解しているのと
していないのとでは間違いなく
今後の作曲に大きく影響していきます。

感性だけでも良い曲、
売れる曲を作れる人もいると思いますが、
“知識を付けたせいで曲が作れなくなる”
という事はないと思います。

また、音楽とは何か知っていれば
今後音楽理論について学ぶ際にも
その学んだ理論がどんな時に使えるのか
明確に理解しやすくなると思います。

「作曲をしたいのに
歴史の勉強からしたくない。」
と思う方もいるかもしれません。

そういう方は
音楽理論の勉強から始めても、
楽器に触れる所から始めても
良いと思います。

音楽には歴史もあり、
共通のルールも沢山ありますが、
結局はその人の自由なのです。

自分以外の人と
音楽を楽しむ為にルールがあり、
今まで皆で楽しんできたからこそ
歴史があるのです。

私も最初は歴史どころか
音楽理論にすら興味がありませんでした。

ただ楽器に触れて演奏していれば
楽しかったからです。

ですが、音楽に触れている時間が
長くなればなる程、
【音楽】というものについて
もっと知りたくなってきました。

私はこれから学んでいきますが、
皆さんには私が学んだ事を
いつでも気軽に学んでいただけるように
これから記事として
まとめていきたいと思います。

あなたのペースで
私の学ぶ知識を自分のものに
していってください。

音楽の起源

前置きが長くなりましたが
早速音楽について詳しく
学んでいきたいと思います。

まずは根本的なところから。

音楽の歴史は遡れば
有史以前まで遡ることができ、
最初の音楽は歌声
言われているそうです。

そしてその最も原初的な音楽様式として
音楽学者のクルト・ザックス
2つ挙げています。

1つは、言語起源的な様式
もう1つは、感情起源的な様式です。

言語起源的な様式というのは
人と人が会話をする上で
言葉に抑揚をつけて話すところから
という事です。

そして感情起源的な様式ですが、
こちらは感情のままに
声を発したところからという事です。

この2つがのちに混ざり合い
旋律起源的な様式に発展したそうです。

これが今の音楽の元となったものです。

さらに、旋律起源的な様式になる頃には
手拍子などでリズムが生まれていた
と推測されていますが、

ハーモニーを生み出すのは困難であったと
されているので、
人類の原初の楽器は打楽器であったと
推測されています。

皆さんはここまでの起源を知り、
何を感じたでしょうか

まだほんの少し触れただけで、
まだまだ知識として語るには
心許ないものですが、

この情報からだけでも
作曲に生きてくるものがある
私は思います。

まずはクルト・ザックスが挙げた
2つの様式についてです。

これは音楽が何を元に
作られているのかを
冷静に分析した結果とも
言えると思います。

伝えたい事を【言葉】に表し
歌にして伝える。

または、言葉を使わず、
思うままに【叫び・嘆き・動き】
伝える。

冷静に考えてみれば
物を使わずに何かを表現するとしたら
これ以外にはないのではと
思ってしまいますが、
それこそが大事な事なのです。

自分で曲を作る上で
作りたい曲を表現しようと思ったら
この2つが一番相手に伝わる部分
と言う事ではないでしょうか。

曲を作るという事は
その曲で伝えたい何かがあるはずです。

それは楽しい気持ちだったり
悲しい気持ちだったり
わくわくする気持ちだったり
モヤモヤする気持ちだったり

「ありがとう」という言葉だったり
「ごめんなさい」という言葉だったり…

自分が伝えたい事は何なのか

その伝えたい事は何で表現したら
一番伝わりやすいのか

音・楽器・言葉・フレーズ

もちろん、言語と感情両方で表す
というのも1つの手段ではあると思います。

ですが、伝えたい事というのは
曲全体で伝えるよりも
1言、1フレーズで伝えた方が
曲解されずに真っ直ぐに伝わります

遠回しにはなってしまいましたが、
【自分の伝えたい事】
まずはこれを決める所から
曲作りを始めてみては
いかがでしょうか。

まとめ

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
今回触れた【音楽の起源】

ちょっとした事ですが、
私はとても大切な事だと思います。

今後自分で作曲していく上でも
自分の伝えたい事は
【言葉を伝えた方が良いのか】
【感情を伝えた方が良いのか】
意識していきたいなと思います。

冒頭でも触れましたが、弊社で映像制作等を行なっており、
その過程で様々な音楽ジャンルに触れてきました。

もし映像制作等で気になることがございましたら、
お気軽にご相談ください。

コメントする

*

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Google +
Pinterest
Pocket
Evernote