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自分の限界は結局自分が決めている

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約 1 分
自分の限界は結局自分が決めている

人間には限界があります。
しかし一方で
無限の可能性があるという人もいます。

この解釈ですが、
結局は自分の受け取り方次第なのだと思います。

たとえば1日でこなせる仕事は
これくらいと誰しもが
ある程度の線引きをしていると
思います。

でもこれはほとんどの場合、
限界までチャレンジした結果ではなく、
いつもだらだらやって
このくらいだから
本気を出したらこのくらいかな、
など感覚的なものに過ぎないはずです。

あるとき、とてつもないハプニングが
おきてありえないような量の
仕事がふってきたとします。

たとえば同じ仕事をしていた人が
いきなり辞めてしまったり、
急に入院してしまうようなことは
どこにでもあるハプニングです。

こうした時、
がむしゃらに仕事をした結果、
自分がこれまで思っていたより
はるかに多い業務量をこなせていたり
するものです。

つまりあなたが想定していた限界は
本当の限界ではなく、
あなたの限界は
もっと先にあったということです。

その経験は
たまたまだったかもしれませんが、
こうしたことを常に意識して
仕事をしている人は
自分の本当の限界を
見極めることができるように
なっていきます。

しかもその限界に
いつもチャレンジしていることで
次第に限界が広がって行き、
より多くの仕事をこなすことが
できるようになっていきます。

なんとなく限界を決めて、
その限界に
チャレンジしない人との差は
どんどん開いていくばかりです。

これは仕事量だけの話ではなく、
何か新しいことを試すということにも
当てはまります。

自分はいつも
この方法でやっていたから
これからもこの方法で、
と試さない人がいますが、
とてももったいないことです。

携帯電話もインターネットも
ここ二十年くらいで普及したものです。

スマホに至っては、
10年くらい前は
あったかどうかさえわかりません。

いまだこうしたものに
アレルギーを感じる人も
いるようですが
毎日新しいものが
生み出されているのに
それに適応しないのは
非常に勿体のないことであり
危険なことです。

環境に適応できない動物は
滅びるしかないように
人もまた技術の進化に
対応する必要があるのです。

自分はもうこのくらいでいいや。
自分はこれ以上、新しいことを
覚える必要がない。

そう思った瞬間に、
自分の生きる世界は
そこで止まってしまいます。

あなたがいま、
自分の人生がつまらないと
感じているなら、
それはあなたが
そういう人生にしようと
決めてしまったことなのかもしれません。

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